| (1) |
外側の円弧を10等分する点をつける。この点を順に、a,b,c・・・とする。 |
| (2) |
(1)の円弧の端部を正面図に投影する。先端部と基端部とそれぞれ交わった点の距離をXとする。 |
| (3) |
Xを10等分する線をひき、その線を端から順にa',b',c'・・・とする。 |
| (4) |
3次元機能の 2D→3D ワイヤ変換を使い、側面図のa,b,c・・・の点を、正面図のa',b',c'・・・の線(位置)に順に投影する。 |
| (5) |
以上の作業により、3次元空間上にA,B,C・・・の点が作成される。 |
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| (6) |
内側の円弧も10等分割し、同様に点を作成する。この場合のYの距離は、(2)のXと異なるので注意。 |
| (7) |
下図のような感じになる。(分かりやすいよう、 点と点の間はワイヤでつないである) |
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| (8) |
2次元化した後に、ワイヤの線を消し、自由曲線でつなぐ。点を削除し、不要な部分を修正して完成。 |
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正面図では厚みが見えるようになります。
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