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| 事務所運営に関する諸事項、鑑定、無効審判、審決取り消し訴訟、侵害訴訟、発明インタビュー、講演、発明相談 |
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「もっとたくさん当社の仕事をやってもらえませんか」と頼まれること。それは、当所の仕事がお客様に満足を与えている証拠ですし、さらに期待されていることが分かるからです。
「オンダさんとお付き合いして本当に良かった」と言われるようなとき。
発明のインタビューにおいて、発明の把握を上位から下位の概念へと行いながら、クレームをその場で書き上げ、全体をまとまりよく仕上げられたようなとき。「こんな発明の把握ができるなんて、素晴らしい」等と評価されれば、もう天にも昇るいい気分です。
目標を立て長期にわたって、チャレンジし続け徐々に成功し、大きな利益となって返ってきたとき。 |
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事務所全体としてバランスよく利益が上がること。特許出願で利益をあげるのも、外国出願や意匠出願で利益をあげるのも同じです。従って、商標や調査さらにはソフト開発も含めて手掛けている、あらゆる仕事をバランスよく発展させることを大事にしています。それは、どの事業かがうまく行かないときでも、他が助けてくれることもあり、経営はより安定するからです。
さらに、常に革新を心掛けています。絶対に同じところに留まることはありません。常に現在を否定し新たな体制を模索します。目指すのは日本一の特許事務所です。 |
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日頃、所長は、世界一の事務所にすると言っています。会長も勿論、方向はそちらを向いています。弁理士になったならば、「1回はオンダ特許で働いてみたい」といわれるような事務所にしたいと思っています。世界中から多くの人材が集まってくるような事務所です。
実務的な仕事を徐々に減らして行き、後進の教育に力を注ぐ時間を少しずつ増やしていきたい。そんな気持ちもあります。 |
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| 【講演歴(主なもの)】 |
| 2005年2月 |
PCTセミナー(主催:オンダ国際特許事務所) |
2004年12月
(全5回) |
先行技術調査スタッフ育成セミナー(主催:岐阜大学) |
| 2004年11月 |
特許情報の利用(主催:岐阜工業) |
| 2004年11月 |
意匠・商標の権利取得(主催:JIPA) |
| 2004年8月 |
出願から権利成立まで(主催:あいちベンチャーセンター) |
| 2004年7月 |
強い特許、弱い特許(主催:岐阜大学) |
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最近の企業を取り巻く特許情勢(主催:岐阜県産業教育振興会工業教育部会) |
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特許の弱点と、知的財産権に関する従業員の弱点の克服(主催:日本食品特許センター) |
| 2004年6月 |
先行技術調査の重要性について(主催:岐阜大学) |
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職務発明(主催:岐阜県経済同友会) |
| 2004年5月 |
特許とは何か 研究成果と特許について(主催:岐阜大学) |
| 2004年1月 |
特許教育普及セミナー(主催:発明協会岐阜県支部) |
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| 【執筆】 |
| 「知財管理」(日本知的財産協会発行)2006年2月号掲載 |
| 判例と実務シリーズ:No.325「特許庁における判定請求の結果と裁判所における判断とが相違した事案」 |