オンダ国際特許事務所
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所属弁理士
国内特許第12部 弁理士 村井純子
 
◆専門

機械、電子・電気、情報処理(ソフトウェア)

◆学歴

東京都立富士高等学校 卒業
私立芝浦工業大学工学部機械工学第2学科 卒業
(卒業研究は、東京工業大学、故・林巖研究室でお世話になりました。)

◆職歴
1994年4月
飯阪国際特許事務所入所
1999年10月
恩田誠特許事務所入所
2005年11月
弁理士試験合格
2005年12月
弁理士登録
◆趣味

(スキー・スノボー旅行を含む)旅行、茶道(表千家)、阿波踊り(?)


国内特許第12部 弁理士 村井純子
 
主に担当している業務

主に、コンピュータ関連発明の特許出願の書類の作成や、そのためのインタビューなどを行なっています。最近では、国内の意見書や補正書等の中間書類の作成も行なっています。

 
弁理士のやりがい

自分が作成した明細書でお客様が喜ばれたときには、この仕事をしていてよかったなぁと思います。具体的には、発明の内容を的確に把握して表現できたときや、明細書の記載がお客様の別の発明のヒントにつながったときには、とても嬉しいものです。また、拒絶理由に対する意見書や審判請求書の理由などにおいて、苦労して作成した主張が認められたときにも、やはり、やりがいを感じます。

 
業務でいつもこころがけていること
お客様の立場に立って業務を行なうことを心がけています。具体的には、仮に弁理士としてのすべての知識をお客様がお持ちになったなら、お客様はどのようになさるか。お客様にとってベストな状態を提案できるように、自分自身の知識や経験を増やすことを心がけております。
 
弁理士としての今後の抱負

生まれた発明を、明確で広い権利範囲が取得できるような発明に育て上げることのできる弁理士になりたいですね。それには、まず、仕事に関連するいろいろな情報の収集やいろいろな経験を積み重ねていきたいと思っております。

 
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