オンダ国際特許事務所
HOME

事業内容

事務所案内 採用情報 お問い合わせ
オンダ国際特許事務所について
事務所概要
経営理念
所長メッセージ
沿革
組織
所属弁理士
 
拠点(各オフィス)
 
事務所の活動
QC活動
統合マネジメントシステム
所内システム
災害対策等の取り組み
メディア掲載履歴
所属弁理士
国内特許第12部 弁理士 桑垣衛
 
◆専門
電気・電子(半導体素子構造・半導体素子製造・ソフトウェア)
◆学歴
私立 甲南高校卒業
大阪大学工学部電気工学科卒業
大阪大学大学院工学部電気工学専攻修了 (専門:半導体物性)
中央大学法学部(通信課程)卒業 (専門:経済法)
◆職歴
1985年4月
日本電信電話株式会社入社
・ 研究開発センタにて、主にSi系デバイス構造・製造技術の研究開発に従事。
・ 知的財産部にて、半導体素子構造・製造技術,マルチメディア技術の権利化支援業務に従事
・ その後、知的財産管理業務に従事
1994年11月
弁理士試験合格
2000年4月
恩田誠特許事務所 入所
2000年4月 
弁理士登録
2005年4月
特定侵害訴訟代理業務付記登録
◆趣味
ミーハースポーツ全般

国内特許第12部 弁理士 桑垣衛
 
主に担当している業務
コンピュータ関連発明の特許出願や、知的財産戦略の策定をお手伝いしています。ただ、最近は、机で仕事をしているより、発明者や知的財産担当者とお会いし、発明発掘や知財財産のコンサルティングをしていることが多いですね。
 
弁理士のやりがい
お客様のビジネスに少しでも貢献できたとき、この仕事をしていて良かったと思います。
まず、よいアイデアや、発明者のアイデアへの情熱に接したときは嬉しくなります。「このアイデアを何とか権利化したい」と思うと力が入ります。そして、自分の知的財産に関する知識や経験を活かして貢献できたときや、お客様に「なるほど」と言って頂いたときは嬉しいものです。
 
業務でいつもこころがけていること
「お客様のビジネスに何が必要か」を考えながら、「私がお客様の立場ならどう行動するか」を見つけ出すように心がけています。そして、お客様のビジネスの一翼を担う気持ちで仕事をしています。
 
弁理士としての今後の抱負
これまで、企業の研究所の中では「発明者」、知的財産部の中では「特許担当者」としての経験を積みました。そして、今、オンダ国際特許事務所では「弁理士」としての経験を積んでいます。創造的な仕事をするためには、色々な物事に興味を持ち、多くの経験を積むことが大切だと考えています。これからも、好奇心を旺盛にして「チャレンジ精神」を伸ばして行きたいですね。
 
【講演歴】
2001年1月
セミナー(経済産業省・中小企業庁主催)
■表題「ビジネスモデル特許を自由自在に使いこなす智恵と技術」
2000年10月
インターネットセミナー講師(日本通信販売協会主催)
■表題「ビジネスモデル特許の現状と今後の動向」
研修会講師(弁理士クラブ主催)
■表題「ビジネスモデル特許についての私見(2)」
2000年8月
セミナー(イビッツセミナー主催)
■表題「持株会社体制化の知的財産管理」
研修会講師(弁理士クラブ主催)
■表題「ビジネスモデル特許についての私見」
2000年7月
セミナー(新社会システム総合研究所主催)
■表題「ビジネスモデル特許の現状と企業の対応」
研修会講師(コンサルティングα主催)
■表題「ビジネスモデル特許の基礎」
2000年6月
「記者を囲む会」パネラー(ミドルマネジャ教育センタ)
■表題「ビジネスモデル特許」
1996年〜1999年
太平洋知的財産協会(PIPA)において活動(論文発表、パネルディスカッション等)
1989年
電子通信情報学会篠原記念学術奨励賞 受賞
応用物理学会、電子情報通信学会等において、シリコンへテロデバイス関連技術の学会発表多数。
その他、社内セミナー等
 
【著作・執筆】
日経ソフトウェア2003年10月号 特集「ソフト開発の著作権と特許を知ろう」(共著:日経BP社2003年8月)
新規事業マガジン「NO」(会員制サイト)お役立ち経営講座「話題のビジネスモデル特許」連載(2001年10月〜2003年9月)
判例研究「カシオ・マルチウィンドウ特許(2003.11.12)
 
Copyright(c)2004 ONDA TECHNO Intl,Patent Attys. 本サイトのご利用条件  |  個人情報のお取り扱いについて