オンダ国際特許事務所
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所属弁理士
意匠商標部 弁理士 木村達矢
 
◆学歴
愛知県立一宮高校卒業
静岡大学理学部生物学科卒業
◆職歴
1982年4月
株式会社西武百貨店入社
1989年4月
株式会社パルコ
1998年8月
宇佐見国際特許事務所入所
1999年11月
弁理士試験合格
2003年1月
オンダ国際特許事務所入所
◆趣味
海外放浪旅行
アルペンスキー(但しほとんど休止中)

意匠商標部 弁理士 木村達矢
 
主に担当している業務
国内商標調査・出願・中間手続・拒絶査定審判
 
弁理士のやりがい
拒絶理由に対する意見書や異議申立て、審判において説得的な理論構成ができ、その主張が認められたときなどに、やりがいを感じます。
 
業務でいつもこころがけていること
商標はややもすれば不正競争的に取得されたり使用されたりする虞もあります。そこで常に正義と公正ということを心がけるようにしています。それが最終的には顧客利益につながると考えています。
 
弁理士としての今後の抱負
商標専門弁理士として、登録業務だけでなく広く権利の利用・活用にもかかわっていけるよう、民法等の一般法についても研鑚に励みたいと考えています。
また、中間手続や審判においては論理的思考力が重要となります。その意味でも、法律基礎を学んで法的思考力を高めたいと考えています。
他方で、商標は商品・役務の識別標識として使用されるものですから、日々刻々と生み出される新たな商品・役務に対応すべく広く社会や経済の動きにもアンテナをはりめぐらすよう心がけています。
 
【著作物・執筆】
知財管理2月号(発行:日本知的財産協会)
「権利濫用の抗弁と訂正審決の確定」−権利濫用の抗弁に対する再抗弁について−)(2005年2月)
日経ソフトウェア2003年10月号 特集「ソフト開発の著作権と特許を知ろう」(共著:日経BP社2003年8月)
判例研究「冒認出願に対する特許を受ける権利の確認請求および当該冒認出願を基礎として設定登録された特許権に対する特許権移転登録手続請求事件」(2003.6.6)
 
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