オンダ国際特許事務所
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所属弁理士
国際特許第6部 弁理士 本田淳
 
◆専門

機械(構造力学,流体力学)、電気、制御

◆学歴

大分上野丘高等学校 卒業
名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻 修了

◆職歴
2000年4月
オンダ国際特許事務所入所
2005年11月
弁理士試験合格
2005年12月
弁理士登録
2008年2月
特定侵害訴訟代理業務付記登録
◆趣味

ゴルフ


国際特許第6部 弁理士 本田淳
 
主に担当している業務

外国特許出願(内外出願及び外内出願)並びに中間処理業務(意見書及び補正書の作成)を担当しています。

 
弁理士のやりがい

最先端の技術の結晶であるとともに発明者の方の汗と努力の結晶である一つ一つの発明に触れて感銘を受けることです。技術的に益々高度化する発明を一件一件正確に理解して、法的根拠に照らして論理的な外国明細書を作成し、拒絶理由を充分に検討した上で意見書を作成することにより、お客様のお役に立てたときです。

 
業務でいつもこころがけていること
多種多様に亘る発明を正確に理解して、期限を厳守しつつ分かり易く適切な文章を作成することを心がけています。お客様のお役に立てる弁理士になることを常に心掛けています。基本(特許法)を大切にしつつ、一件一件固有の技術的特徴を有する発明を柔軟に把握し、個別具体的に対応することを心掛けています。
 
弁理士としての今後の抱負

我国の年間特許出願件数(42万件)は世界全体の39%を占めており、2位のアメリカ(21%)を大きく引き離して世界一を誇ります(三極統計報告2002年版)。近年は出願数のみならず質の向上も叫ばれていますが、決して安くはない特許出願をこれだけ大量に行っていることは、我国が依然として世界に冠たる技術立国であることの一つの証左です。このような我国の「産業の発達に寄与」すべく(特許法第1条)、1件1件の案件に全力を尽くしていきます。一つでも多くの発明に触れて専門分野を増やしつつ、お客様のお役に立つよう権利化に貢献したいと思います。

 
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