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所長 弁理士 恩田誠
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弁理士 本田淳
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メディア掲載履歴
◆学歴
テキサス・エー・アンド・エム大学
航空宇宙工学の理学士の学位取得
サンディエゴ州立大学
電機工学を学ぶ
サンディエゴ・ロー・スクール大学
法学博士の学位所得
ワシントン大学
大学院で電機工学を学ぶ
◆職歴
1992年
クリステン・オコーナー・ジョンソン・アンド・カインドネス事務所(ワシントン州)勤務
ワシントン州弁護士会に登録
1994年
米国特許商標庁に登録
1996年
ファー・アンド・テザック事務所勤務
1999年
太陽国際特許事務所(東京)勤務
2002年
オンダ国際特許事務所入所
現在の主な業務は、米国出願前の原稿の見直し、既に米国で出願された案件に対する拒絶理由書への応答案作成、そしてお客様が侵害問題の可能性を懸念される米国特許について、有効性や侵害性に関して意見を述べる事です。
知的財産は明らかに今日の社会において大変重要であり、その重要性は増すばかりです。知的財産権の保護がなければ、企業が研究開発に関心を持つことはほとんどないでしょうし、医学や工学、或いはその他の分野においても重要な技術革新が促進されることはないからです。
仕事をする時は、自分が抱える仕事に集中するようにしています。いい仕事をする為には、弁理士の仕事は詳細に至るまで注意を払う必要があるからです。例えば、もし、非侵害という見解書を準備しているなら、自分が作成した特許請求の範囲の組立が、明細書の記載、出願経過における事情、さらに現行の法律のもとで確実にサポートされているかを明確にし、そして侵害の可能性がある装置に関連するいかなる点も見落とさないようにしています
【講演歴】
■2005年4月 当所主催 米国特許制度における鑑定書セミナー
■2004年4月 当所主催 米国特許クレーム基礎セミナー
■2003年11月 当所主催 米国特許制度の基礎セミナー(全6回)
【執筆歴】
■2005年8月
【米国特許事情】クレーム解釈について〜Phillips v. AWH Corp. et al事件続報〜
■2005年5月
【米国特許事情】警告書に関する警告
(パテントメディア73号掲載)
■2004年12月
【米国特許事情】クレーム解釈について〜Phillips v. AWH Corp. et al事件より〜
■2004年12月
【米国特許情報】弁護士鑑定が不取得であることに対する
「不利な推定」について〜Knorr-Bremse v. Dana Corp.事件より〜
■2004年9月
【米国特許情報】IDS提出に関するFAQ
(パテントメディア71号掲載)
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